ごはんの炊き方のポイント

富樫米肥店HOME
ショッピングページ
商品一覧
お問合せ先
〒996-0028
山形県新庄市万場町5-10
TEL:0233-22-0335
FAX:0223-22-8765
Email: info@togashi-kome.com
↓↓ブログ始めました↓↓
富樫米肥店ブログ

おいしくごはんを食べるコツ(ごはんの炊き方)


ふっくらおいしく炊くコツ
ごはんをおいしく召しあがるための炊き方には、洗米、水加減そして蒸らしなど、いくつかの炊き方のポイントがあります。最近は、おいしい炊き方といってもマイコン型自動炊飯器などにより、おいしいごはんが簡単に炊けるようになりましたが、基本の炊き方はしっかり身につけておきたいものです。

STEP1.きちんと計る

きちんと計る炊飯器に付属している計量カップ(180ml)で計ります。カップにすりきりまで入れて、きちんと計ることがポイントです。
カップやマスで図る場合は、米を山盛りに入れ、盛り上がっている分を箸や手ですり切ります。自動計量機能のついた米びつの場合も、時々狂いがないかどうかを確認したいものです。

STEP2.水加減を調整する

水加減の調整無洗米は、表面についているヌカを落とすことが目的です。ゆっくり洗うと、ごはんがヌカ臭くなってしまいます。 まず、たっぷりの水で数回軽く混ぜるようにして手早く洗い、すぐに水を捨ててください。その後2〜3回水を換えて洗い、最後は水気をきちんときりましょう。
無洗米でない場合は、ヌカを落とす意味で、良く研ぎます。良く研いだ米をごはんにするとおいしく保ちが良くなります。研ぐときは最初にたっぷりの水を注ぎ、大きくかき回し水を捨てます。水を注ぎ、リズミカルに手早く研ぎ、水を交換しながら、水がきれいになるまで研ぎます。

STEP3.充分に水を吸わせる

十分に水を吸わせる水加減でごはんのおいしさが左右されます。炊飯器の目盛はあくまでも目安です。お米を計ったカップできっちりと水の分量も計りましょう。おいしいごはんを炊くための水加減は、白米の場合、洗う前の米の量の20%増し、新米は10%増しが標準です。軟らかめに炊きたいときには水を多めに、硬めがよい場合には水を少なめにするとよいでしょう。
ガス釜・電気釜は鍋に印があるところまで水を入れてください。米により固さが違ったり、好みの固さに(特にやわらかくするとき)したい時は、水を増やしてください。釜や鍋(厚手)で炊くときは、米の量に100ミリリットル多い水を入れて炊いてください。好みの固さにするため100ミリリットル以上にして炊いてください。
(少し前まで米の上に手を入れ、水の量をくるぶしの所にしたり、指の関節の所にしたものです。米の量に関係なく。)

STEP4.ごはんをじっくり蒸らす

ごはんをじっくり蒸らす蒸らすことで、ごはんの粒の水分が均一になります。蒸らしが十分でないと、水っぽいごはんになってしまいます。蒸らし機能のない炊飯器の場合は、スイッチが切れた後、そのまま10〜15分ほどおいてください。蒸らしている途中でふたを開けることは、禁物です。
約15分の蒸らし時間をとった後、ごはんつぶをつぶさないようにしゃもじで混ぜれば完成です。

STEP5.しゃもじでほぐして、最後の仕上げ

最後の仕上げごはんを炊きあがったままにしておくと、蒸れ固まってしまいます。蒸らした後はできるだけ早くごはんをほぐしましょう。余分な水分が逃げてふっくらとしたごはんができあがります。釜の底の方から掘りおこすようにふんわりと、しゃもじで混ぜます。このとき、ごはん粒をつぶさないように気をつけましょう。
>>山形のはえぬきのおいしさとは
>>おいしい米作り

COPYRIGHT(C)2006 TOGACHI.ALL RIGHT RESERVED.