おいしい米作り

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富樫米肥店ブログ

おいしい米作り


■叶内さんちのこだわり

叶内さん自然を維持したおいしい米作り23年の経験と実績。
おいしい米づくりのため、栄養の豊富な土壌を作るために、牛の堆肥と有機肥料を使っております。栄養がない土壌では、肥料のみの栄養に頼り、虫があまりいない田んぼになりますが、栄養のある土壌にすることにより、多くの虫が生きて、土から栄養をいっぱい受けたおいしい米に成長します。
私の田は、ドジョウ、タニシ、虫が泳ぎ住む田んぼになり、実りの秋にはいなご(バッタ)が飛び交います。昔ながらの自然環境を作ることにより自然にやさしい安心・安全なおいしい米作りが出来ると考えます。
自然環境を維持することはたいへんですが、精耕細作1粒1粒に心を込めて、おいしい米作りに流した汗の結晶を食していただき、おいしいと言ってくれることが私達夫婦にとって最高の喜びです。


■早坂さんちのこだわり

早坂さん私のおいしい米作りとは稲の生育上の生理や品種の特製を生かした米作りを目指すことです。そのおいしい米作りを実践するために、特に土作りに力を入れております。
作物本来の力が発揮できるように栽培管理し、出来るだけ農薬を使用せず、無駄な肥料を与えない米作りを行っております。地域の自然と環境に配慮しております。
具体的な内容として、苗作りは無加温方式を採用しております。それにより稲の生育上の温度が地域の環境温に適合するために、苗を田に植えてからの生育も順調に進むことになります。
本田においても、病害虫に強い稲作りを目指して、深水監理や生育監理を徹底することにより、健全なおいしい米に仕上がっております。


■皆川さんちのこだわり

皆川さん私は、作物は作るものでなく、恵みをいただく事と考え、おいしい米作りに取り組んでいます。
植物は自分で栄養を作り成長する独立栄養生物ですから、植物(稲)の生育環境を整える事が大切と思い、土地を目指し堆肥の散布を行っています。牛糞堆肥を10r当たり約2t散布して米作りを行っています。これにより、土中の有効微生物の働きの促進ぞうか、腐植の増加でより良い土壌環境に整えます。より良い環境で生長した稲は、結構に生長するため、病気や害虫の被害を受けにくくなり、減農薬にもつながります。
使用している肥料は、動植物有機を主体とした条件で作られた有機肥料を使用しています。かなりコスト高ではありますが、作物の葉色と結果を見ると納得できます。
自分も家族も口にする米ですから、安心しておいしく食べる事のできるものと思い、栽培期間は適切な肥培管理を心がけています。
健康に成長したおいしいお米を食べていただいて、皆さんの健康の維持に貢献できればいい事かなと思いながらおいしい米作りに取り組んでいます。

土壌作り 稲作り 実りの秋
●土壌作り ●稲作り ●実りの秋

2006.5.28
田植え日和の土日。 各馬ゲートインのごとく各農家、一斉スタート!田んぼは2日間で緑にうまりました。その後日、行なわれた産業高校の田植え競技会を見てきました。
担い手たちの元気な活動を見て楽しかった!!

はえぬき生産者  皆川 秀一
稲作り 稲作り
皆川さんの田んぼで育ったイモリです。 皆川さんの田植え作業
稲作り  
田植え競技会風景  

>>山形のはえぬきのおいしさとは
>>ご飯の炊き方のポイント


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